自分の課金ルールを決めておこう

ファミコンやプレイステーションとゲームは昔ソフトを買いきりで購入してゲームをすることがあたりまえでした。
しかし、それからダウンロードという形態があたりまえとなり、最近ではオンライン上で起動しているゲームがあたりまえとなりました。
ソフトは手元に残らない形式が多く、基本無料をうたっているゲームが大半をしめております。
しかし、ゲームソフトは開発に費用がかかります、多くの人件費もかかっております、それは忘れてはなりません。
無料があたりまえ、提供があたりまえになってくると、課金=悪としてしまう人もおりますが、ゲームを作成している会社も商売です、お金をどこかに落としてもらって、ゲームはなりたっています。
一部広告を表示することで、完全無料をうたっているゲームもありますが、タッチ誤爆や数分、ひどいときは数秒、なにかあるたびにポップアップする広告表示も苛々はつのります。
しかし、儲けがあってはじめてゲームが作られていることは、ユーザーとして理解はしなければなりません。
課金との上手なつきあい方ですが、どうしても熱くなってしまうと課金しがちなので、冷静でいること、できればクレジットカードでの支払いはやめておくことをオススメします。
子供がいる家庭は とくにクレジット登録はやめておきましょう、WebMoneyなどの課金方法にしておくと、一度コンビニなどにWEBマネー購入などをする際に『冷静』さを取り戻すことができます。
クレジットカードは目に見えて残金が減らないので、危険です、更にリボ払いがあるから平気平気となりますが、リボ払いは、借り入れ総額に利息がつくので、借り入れが溜まってしまうと、無駄な利息の支払い金額がどんどん大きくなります。
大切なことは、月々の上限金額を決める(予めWEBマネーなどを購入した分だけなど)ゲームソフト1本分(5千円くらい)までの課金とするなど自分ルールを決めておくと良いでしょう。
友人などでも数百万円をかけて、その課金ゲームで一時期TOPをとった人もおりますが、自己満足の時間はあまり長く続かなかったそうです。
結局は自己責任、親であれば管理責任になってしまうところも多いので、課金は楽しいと思ったゲームの経営には必用不可欠ですが、自分の身を滅ぼさないような自制した課金をするのがオススメです。
大手会社などですと、グッズ回収などをみこしたゲーム展開もありますので、あまり課金したくないようでしたら、そういった経営展開をしているであろうゲームを探すのがオススメです。そもそも課金するよりもオンラインゲームを快適に動かすためにおすすめのゲーム用パソコンにお金を回したほうが確実にコスパはよくなります。
人と比較して一時期の射幸心のために、お金を使ってしまうのも楽しいですが、一呼吸おいて冷静さはなくさないようにしましょう。